ソニー・ミュージックアーティスツ 売上高と業績推移のグラフで財務諸表の内訳を比較分析 2020

ソニー・ミュージックアーティスツ_EYE_グラフ

ソニー・ミュージックエンタテインメント (SME) 傘下の、芸能事務所兼音楽出版社、ソニーミュージックアーティスツ(西野カナ、土屋太鳳、バイキング等が所属)、2020年3月期までの通期本決算の、業績の推移や財務を紹介します。

公開された財務諸表の数字を、グラフと表で分析。
●損益計算書では、売上や各利益、営業利益率、粗利益率、売上原価率を表示。
●貸借対照表(バランスシート)では、資産や負債、有利子負債、利益剰余金(内部留保)、純資産比率や流動比率を表示。※キャッシュフロー計算書は無し

最後に、売上、利益、総資産、内部留保を、同じ縮尺(スケール)で作成したグラフで、会社の決算と規模をわかりやすく視覚的にご確認いただけます。このサイトが、あなたの株式投資や企業分析、就職転職活動などに役立てば幸いです。
(日本方式での会計基準。項目によって公開されていない場合もあります)

決算情報(Financial information)

ソニー・ミュージックアーティスツ_決算公告

企業情報(Company profile)

  • 会社名
    株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ
    Sony Music Artists Inc
  • 設立年月
    1974年4月
  • 本社所在地
    東京都品川区上大崎2-13-30
  • 代表者
    代表取締役社長 桂田 大助
  • 資本金
    450百万円
  • 株主
    株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント 100%

事業内容

ミュージシャン、俳優、タレント、声優、お笑い芸人など芸能人のマネジメントやプロモーション業務を中心に、オーディションの開催、新人の発掘・育成、ライブの企画制作、グッズ販売、ファンクラブ運営、音楽著作権の管理・運用、音楽レーベル業務などを行っています。
また映画・舞台・テレビ番組の自主製作、劇団運営、自社企画によるフェスの開催、海外での興行など、芸能プロダクションならではの新たな取り組みにも挑戦しています。

※ソニー・ミュージックアーティスツ 公式WEBサイトより

損益計算書 / Profit and loss statement

ソニー・ミュージックアーティスツ_PL_損益計算書_グラフ

項目 金額
当期純利益 Net income 9.36億円

貸借対照表(バランスシート) / Balance sheet

ソニー・ミュージックアーティスツ_BS_バランスシート_グラフ

項目 金額
流動資産 Current assets 69.11億円
固定資産 Non-current assets 9.96億円
流動負債 Current liabilities 35.57億円
固定負債 Non-current liabilities 3.74億円
純資産 Net assets 39.75億円

ソニー・ミュージックアーティスツ_BS_バランスシート_グラフ

項目 金額
総資産 Total assets 79.08億円
利益剰余金(内部留保) Retained earnings 33.12億円
純資産比率 Capital ratio 50.3%
ROA(総資産利益率) Return on assets  11.8%
ROE(自己資本利益率) Return on equity 23.6%
流動比率 Current ratio 194.3%

※本記事のROEは 、当期純利益 ÷ 純資産 × 100で計算しています

売上(利益)と資産を同じ縮尺で比較したグラフ

ソニー・ミュージックアーティスツ_BS_PL_比較グラフ

関係会社(親会社 子会社など)・類似、競合会社など

企業名 ●ソニー・ミュージックエンタテインメントの売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●エイベックスの売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●吉本興業の売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●SHOWROOMの売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)

※ソニー・ミュージックアーティスツ 公式WEBサイト、決算公告より