阪急電鉄 売上高と業績推移のグラフで財務諸表の内訳を比較分析 2021

阪急電鉄_EYE_グラフ

阪急阪神ホールディングス傘下、鉄道事業や、宝塚歌劇団(阪急電鉄 創遊事業本部)や梅田芸術劇場等の事業を展開する、阪急電鉄、2021年3月期までの通期本決算の、業績の推移や財務を紹介します。

公開された財務諸表の数字を、グラフと表で分析。
●損益計算書では、売上や各利益、営業利益率、粗利益率、売上原価率を表示。
●貸借対照表(バランスシート)では、資産や負債、有利子負債、利益剰余金(内部留保)、純資産比率や流動比率を表示。※キャッシュフロー計算書は無し

最後に、売上、利益、総資産、内部留保を、同じ縮尺(スケール)で作成したグラフで、会社の決算と規模をわかりやすく視覚的にご確認いただけます。このサイトが、あなたの株式投資や企業分析、就職転職活動などに役立てば幸いです。
(日本方式での会計基準。項目によって公開されていない場合もあります)

決算情報(Financial information)

阪急電鉄_決算公告

企業情報(Company profile)

  • 会社名    
    阪急電鉄株式会社
    Hankyu Corporation
  • 設立年月日(事業継承日)  
    明治32(1899)年6月12日
  • 本社所在地 
    大阪市北区芝田一丁目16番1号
  • 代表者    
    代表取締役社長  杉山 健博
  • 資本金
    100百万円

主な事業内容

都市鉄道事業
不動産事業
エンターテインメント事業

※阪急電鉄 公式WEBサイトより

損益計算書 / Profit and loss statement

阪急電鉄_PL_損益計算書_グラフ

項目 金額
売上高(収益) Net sales (Revenues) 1,425億円
営業利益 Operating income 145.8億円
経常利益 Ordinary income  113.8億円
当期純利益 Net income  26.24億円
営業利益率 Operating margin ratio 10.2%
一株当たり利益 Earnings per share 3,280,538円43銭

貸借対照表(バランスシート) / Balance sheet

阪急電鉄_BS_バランスシート_グラフ

項目 金額
流動資産 Current assets 473.7億円
固定資産 Non-current assets 1兆322億円
流動負債 Current liabilities 877.7億円
固定負債 Non-current liabilities 7,903億円
純資産 Net assets 2,014億円

阪急電鉄_BS_バランスシート_グラフ

項目 金額
総資産 Total assets 1兆796億円
保有する現金 Cash and deposits 7.02億円
有利子負債 Interest- bearing debt 5,430億円
利益剰余金(内部留保) Retained earnings 696.7億円
純資産比率 Capital ratio 18.7%
ROA(総資産利益率) Return on assets  0.24%
ROE(自己資本利益率) Return on equity 1.3%
流動比率 Current ratio 54%

※本記事のROEは 、当期純利益 ÷ 純資産 × 100で計算しています

売上(利益)と資産を同じ縮尺で比較したグラフ

阪急電鉄_BS_PL_比較グラフ

関係会社(親会社 子会社など)・類似、競合会社など

企業名 ●阪急阪神ホールディングスの売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●阪神電気鉄道の売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●近鉄グループホールディングスの売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●東宝の売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)

※阪急電鉄 公式WEBサイト、決算公告より