富士フイルムビジネスイノベーション 売上/利益/業績推移の決算グラフで経営分析 2021 旧富士ゼロックス

富士フィルムの子会社で、MFP(プリンター複合機)等の事業を展開する、富士フイルムビジネスイノベーション(旧富士ゼロックス株式会社)、2021年3月期までの通期本決算の、業績の推移や財務を紹介します。

公開された財務諸表の数字を、5つのグラフと表で分析。
●損益計算書では、売上や各利益、営業利益率、粗利益率、売上原価率を表示。
●貸借対照表(バランスシート)では、資産や負債、有利子負債、利益剰余金(内部留保)、純資産比率や流動比率を表示。
●キャッシュフロー計算書では、営業、投資、財務の各キャッシュフローと、フリーキャッシュフローを表示。

最後に、売上、利益、総資産、保有する現金と有利子負債(借金)、利益剰余金(内部留保)を、同じ縮尺(スケール)で作成したグラフで、会社の決算と規模をわかりやすく視覚的にご確認いただけます。このサイトが、あなたの株式投資や企業分析、就職転職活動などに役立てば幸いです。
(日本方式での会計基準。項目によって公開されていない場合もあります)

企業情報(Company profile)

  • 会社名
    富士フイルムビジネスイノベーション株式会社  旧富士ゼロックス株式会社
    FUJIFILM Business Innovation Corp.
  • 設立年月日
    1962年(昭和37年)2月20日
  • 本社所在地
    東京都港区赤坂九丁目7番3号
  • 代表者
    代表取締役会長 玉井 光一
    代表取締役社長 真茅 久則
  • 資本金
    200億円
  • 社員数
    37,037名(2021年4月期 連結)/5,170名(2021年4月期 単独)

事業内容

  • オフィスプロダクト&プリンター事業
  • プロダクションサービス事業
  • ソリューション&サービス事業
 

※富士ゼロックス株式会社 公式WEBサイトより

損益計算書 / Profit and loss statement

項目 金額
売上高(収益) Net sales (Revenues) 5,683億円
営業利益 Operating income 219.4億円
経常利益 Ordinary income  1,145億円
当期純利益 Net income 1,105億円
営業利益率 Operating margin ratio 3.9%
粗利益率(売上総利益率) Gross margin 30%
売上原価率 Cost of sales ratio 70%

貸借対照表(バランスシート) / Balance sheet

項目 金額
流動資産 Current assets 2,214億円
固定資産 Non-current assets 3,523億円
流動負債 Current liabilities 3,610億円
固定負債 Non-current liabilities 58.84億円
純資産 Net assets 2,069億円

項目 金額
総資産 Total assets 5,738億円
利益剰余金(内部留保) Retained earnings 1,842億円
純資産比率 Capital ratio 36.1%
ROA(総資産利益率) Return on assets  19.3%
ROE(自己資本利益率) Return on equity 53.4%
流動比率 Current ratio 61.4%

※本記事のROEは 、当期純利益 ÷ 純資産 × 100で計算しています

売上(利益)と資産を同じ縮尺で比較したグラフ

関係会社(親会社 子会社など)・類似、競合会社など

企業名 ●富士フィルムホールディングスの売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●リコーの売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●キヤノンの売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)
●ブラザー工業の売上高と業績推移と決算(コチラをクリック)

※上記の情報は、富士ゼロックス株式会社 公式WEBサイト、決算公告記載の情報を元に作成しています。